株式会社三国ホーム

People 先輩社員インタビュー

高杉 政幸 MASAYUKI TAKASUGI

営業部/桶川本店・上尾店・北本店店長
2008年入社

大学卒業後、当時「花形」と言われていた不動産会社の営業職として活躍。30代で結婚、子どもが生まれるのをきっかけに三国ホームへ入社した。お客様からの信頼も厚く、2015年からは店長として、複数店舗を統括している。プライベートは妻と息子と、トイプードルの「シオンくん」との3人と1匹家族。20年間ゴルフが趣味で、調子の良いときは80台前半のスコアを出すことも。同僚とゴルフをするのが、休日の楽しみのひとつ。

新卒から27年間、
ずっとこの仕事一筋です。

気がつけば不動産営業歴、27年。学生時代、私が就職活動をしていた頃は、不動産営業といえば「高収入=花形の仕事」なんて言われていたんですよ。都心の不動産会社に就職し、配属されたのは、分譲マンション・投資向けのマンションを販売する、いわゆるバリバリの営業。業績にもかなりシビアで、遠方の案件では「売れるまで帰って来られない」というのもよくありました。なかなか大変でしたが、地方の長期プロジェクトではチームのみんなで1つの宿に泊まって雑魚寝したり、仕事終わりは毎晩のように飲みに行ったり…。合宿のような生活はいい思い出です。
メンバーにも恵まれたおかげでチームの成績も良く、10課まである営業課のうち、常にトップ3には入っていましたね。そのような経験を通じて、不動産営業という仕事の魅力に引き込まれていったのだと思います。

家族を大切にしたい。
その思いから三国ホームへ。

三国ホームへ入社したのは30代の頃。きっかけは、子どもが生まれたことです。以前働いていた不動産会社は退社時間が遅く、毎日のように22時や23時まで働いていました。しかし、結婚して子どもが生まれると、やはり「家族を大切にする働き方がしたい」と考えるように。
当時私は桶川駅近くに住んでいて、よく散歩で三国ホームの会社の前を通っていたのですが、19時には必ずもう閉まっていて、社員さんも帰っているのが見えたので、ここはいい会社だ!と直感しましたね。思い切って「募集していますか?」と直接電話をかけたんです。
早く帰れるようになってからは、心にゆとりが生まれましたし、何より妻がとても喜んでくれました。今、息子が11歳。同じく私も、三国ホーム11年目になりました。そう思うと、なんだか感慨深いですね。

質の高さへの自信。
お客様へ、胸を張って伝えられます。

ご来店いただいたお客様が、当社以外の物件を同時検討しているケースは少なくありません。三国ホームは地域の会社なので、全国展開している大手と比較するとネームバリューこそ大きくないものの、家づくりにおける品質の高さには、自信があります。
質が良いのにはちゃんと理由があって、一つは、腕の良い職人さんが揃 っていること。当社が依頼をしている大工さん、施工業者さんは、ほとんどが会社創業からのお付き合いです。一見の業者さんに依頼して人件費を抑えるやり方もあるのですが、それだと品質が安定しません。
利益ばかりを追求せず、「本気でいいものをつくろう」という気持ちで一つひとつの物件に臨む。それが、当社の考え方です。営業としても、自信を持ってお客様にご案内できるというのは、ありがたいことだと思います。

未経験でも大丈夫。
大切なのは、まじめに頑張れること。

不動産営業というと、専門知識や資格が必要で、難しい仕事と思われるかもしれません。でも、安心してください。私をはじめ、経験豊富な社員が当社にはたくさんいて、みんながしっかりサポートします。未経験でも大丈夫。まじめに、コツコツ頑張れる方であれば、きっとこの仕事は楽しいと思います。
家は、この先何十年もずっと住んでいくもの。生活の中心になるもの。購入するお客様も真剣だからこそ、自分たちはそれ以上に真剣にならなければいけません。そうしたなかで信頼を得て、お客様から「あなたにお願いしたい」という言葉をいただけたときは、これ以上ないほど嬉しいですよ。この仕事でしか味わえない喜びを、ぜひ三国ホームで感じてください。

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三国ホームでは、一緒に働く仲間を募集しています。
業界経験者の方はもちろん、未経験の方も、
どちらも大歓迎です。

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