株式会社三国ホーム

People 先輩社員インタビュー

野澤 敦子 ATSUKO NOZAWA

設計部/一級建築士
2017年入社

臨床検査技師の国家資格を持ち、以前は医療機関に勤務。結婚・出産を機に退職後、建築・不動産業界へ。最初は事務として建設事務所に入社するも、不動産の仕事が楽しくなり、育児や家事と両立しながら勉強して、一級建築士・宅地建物取引士の資格を取得。チャレンジ精神が旺盛で、現在は建築士の資格学校の講師も務めるなど、様々な顔を持つスーパーウーマン。家では2人の子どもを持つ良き母でもある。

医療業界から、建築士へ。
仕事や家事と両立しながら夢を実現。

私が建築の世界に入ったのは、30代になってから。それまでは病院で臨床検査技師という仕事をしていました。出産を機に退職し、しばらく専業主婦をした後、仕事復帰を考えるなかで、夜勤などもある臨床検査技師は難しいと思い断念。ちょうどその頃、自宅を建てたばかりで、「 建築用語も覚えたし、建築や不動産業界もいいかも」という軽い気持ちから、上尾市にある小さな建設事務所に入社しました。
最初は事務職でしたが、せっかくならと、途中で宅建と一級建築士の資格を取得。仕事や育児の合間を縫っての勉強は大変でしたが、もともと勉強は好きなので苦ではなかったですね。どちらかというと建築の方がより面白く感じたので、設計としての道を極めたいと思うようになりました。

はじめて三国ホームの家を見たとき、
ひと目でこだわりが伝わってきました。

ここに入社する前、HPで三国ホームが建てている物件の写真を見る機会があったのですが、そこでとても驚きました。リビングに素敵な“あらわし梁”があって、建売住宅なのに、こんなのできるんだ!と衝撃を受けたんです。ひと目見ただけで、「こだわって作ってる会社なんだな」というのが伝わってきましたね。
ここでなら高い設計スキルを身につけられるに違いないと思い、転職を決意 。実際に実務経験もどんどん積ませていただいて、着実に技術を磨けています。
設計プランを描くときは、家の中のどこかしらに、ちょっとした個性を出すのが自分の中のルール。自分がプランニングした物件に、お客様から「この家を見たい」と問い合わせが来たときは、すごく嬉しいですね。

家は簡単に直したり、買い替えできない。
実体験から芽生えた、責任感。

この世界に入る前の話ですが、自宅を建てる際に、素人ながら見よう見まねで自分でプランニングしたんです。そうしたら案の定、所々おかしな出来上がりになってしまいました(笑)。お客様へは、そのような自分自身が昔体験した失敗談もお話するようにしています。そうすることで少しでも、建てた後の「こんなはずじゃなかった…」をなくせるといいなと思います。家は、たとえどこか失敗しても、簡単に直したり買い替えたりすることができません。だからこそ、責任の大きさは常々感じていますね。
迷ったときは、設計部内でディスカッションしたり、すぐ近くのデスクで働く工事部のメンバーに相談することも。隔たりがなく、なんでも話しやすい雰囲気で、疑問点もすぐクリアにできる環境に助けられています。

いくつになっても、成長できる。
自由な社風が背中を押してくれます。

実は今、三国ホームで建築士として働くかたわら、一級建築士を志す人が通う資格学校の講師もしているんです。もう6年目になるかな。すごく楽しいですよ 。なかなかこのような活動を許してくれる会社は少ないと思うので、自由にやらせてもらえることが、ありがたいです。
また当社では、会社負担で外部メーカーや設計事務所、行政などが主催する研修やセミナーに参加することができます。多いと月に2、3回行くことも。外の空気を吸いながら勉強できるのは、新しい発見があっていいですね。この世界の技術は日進月歩で進化していくので、常に情報を仕入れて知識をアップデートしていかなければいけません。だからこそ、学ぶ姿勢はいつも忘れたくないと考えています。

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どちらも大歓迎です。

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