株式会社三国ホーム

People 先輩社員インタビュー

安達 稚子 WAKAKO ADACHI

設計部/設計事務
2016年入社

学生時代、建築について学んだ経験と「誰かをサポートする仕事がしたい」という思いから、営業事務として不動産会社に入社。約20年にわたる事務経験を経て、 2016年、上尾店のオープニングメンバーとして三国ホームへ。現在は設計部の事務を担当。周りからは「仕事ができる!」と太鼓判を押され頼りにされている。休日は1日で何本も観るほどの映画好き。映画館をハシゴすることもあるそう。

応募第1号という偶然。
ご縁を感じて、入社を決めました。

私が三国ホームに入社したのは、新しく上尾店が立ち上がるタイミングでした。オープニングメンバーを募集している広告を見て応募してみたら、なんとその日は広告を出した初日で、私が応募第1号だったらしく(笑)。面接も社長が直接してくれて、トントン拍子に内定。私自身もご縁を感じたので、そのまま入社を決めました。
オープニングなので最初はバタバタしていましたが、なんでも上尾店のオープンは当時の社長の念願だったそうで、他の店舗とはちょっと違うコンセプトでやっていこう、という思いから、みんなで一丸となって頑張っていましたね。そしてその後、営業部から設計部に異動になり、現在は桶川本店で設計事務を担当しています。

社内の人、そしてお客様。
どちらにも喜んでもらえるのは、事務の特権。

建築士をサポートするのが、設計事務の主な仕事。お客様との打ち合わせなどで動けない建築士の代わりに資料を作ったり、物件の検査書類を熊谷にある役所に持って行ったり。事務というとデスクワークが中心と思われがちですが、週の半分ほど外出していることもあるんですよ。
建築士や営業など、社内の人の役に立つことで感謝されるのはもちろん嬉しいですし、そのサポートを通じてお客様にも喜んでいただけるのも、事務としてのやりがいです。
以前いた職場では、事務もお客様との距離が近く、家の引き渡しの際に涙を流してくださる方もいらっしゃいました。あらためて「家を購入するって、すごい買い物なんだな」と感じましたね。事務としても、その感覚を大切に持ち続けていたいと思います。

営業事務の経験を活かして、
部門を超えたサポートを。

私は営業事務の経験が長いので、「こういうふうにしたら、営業や営業事務のスタッフがやりやすくなるかな」とか、「こんな資料があると販売のときに役立つ」など…なるべく視点を変えて考え、それを周りの人へ伝えるように心がけています。
また、当社では営業・設計・工事と大きく3部門に分かれていて、営業は本社1階と各店舗に、設計と工事は本社2階と離れているので、より気軽にコミュニケーションを取れる場が増えるといいな、とも思います。かっちりした会議だけじゃなくて、もっとざっくばらんな会話の場とか 。部門を超えて仕事をする機会の多い私だからこそ、今後は橋渡しのような役割ができるようになりたいです。

好きな言葉は「マイペース」。
穏やかな気持ちでいられる職場です。

マイペースというと、行動が遅いとかマイナスに思われることもあるんですが、私は「自分の中で物事を消化できるのが早い人」だと思うんです。たとえば何かイラッとすることがあっても、すぐに自分の中で消化して、表には出さない。そんな人間でいたいと思っています。
三国ホームは、良くもわるくも平均年齢が高めなので、雰囲気的にもすごく落ち着いていますね。私のように「マイペースに、穏やかな気持ちで働きたい」という人には合っている職場環境だと思います。若い人からしたら、親のような世代なので意外となじみやすいかもしれません。怖い人や、頭ごなしに怒る上司はここにはいませんから、安心してくださいね。

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